• オナ禁すると妊娠率が下がる?

    昔は射精をせずに精子を溜めてからセックスをすることで妊娠率が上がると言われていました。しかし最近の研究によってそうではないということがわかってきたのです。というのも射精の頻度が少ない男性の精子に比べ、毎日射精している男性の精子は運動量が高いことが判明したのです。 また平均的な精子量があれば、それ以上精子が増えてもあまり妊娠率に影響せず、そこから妊娠率を上げるには精子の運動率が大切だという事もわかってきました。つまりオナ禁をして精子を溜めることは妊娠率の上昇に効果がないどころか、運動率が落ちてしまうために妊娠率が低下するということです。 つまり妊娠率を上げたいなら毎日射精し続けることが実は一番の近道だったのです。それはオナニーでもセックスでも構わないとのこと。やはりオナニーで快感を得られるからには、それなりのメリットがあったということですね。 ただそれに付随する注意点として、オナニーのし過ぎは遅漏や膣内射精障害を招く可能性があるということです。遅漏とは早漏の反対で、挿入から射精までにかかる時間が意に反して長くなってしまうことです。膣内射精障害とは、オナニーなどでは射精できるが、挿入での射精が困難になってしまうことを指します。この2つは言い方の違いで、広義ではどちらも同じことを指します。 なぜそうなってしまうかというと、オナニーと挿入で得られる快感が違うからです。一般的なオナニーは竿を握って上下にしごく方法ですが、このとき刺激を受けているのは竿です。しかし挿入で得られる快感は竿への刺激ではなく、亀頭への刺激なのです。なので竿の刺激に慣れてしまうと、亀頭の刺激で快感を得られなくなってしまうのです。せっかく妊娠率をあげようとしてオナニーしまくっているのに、膣内で射精ができなくなったら本末転倒もいいところですよね。 そこでおススメしたいのが、オナホールでのオナニーです。オナホールでの刺激は挿入の刺激に近くなっています。竿ではなく亀頭への刺激でオナニーができるというわけ。なのでもし妊娠率を上げたいのであれば毎日セックスするか、セックスできない日はオナホールでオナニーをするかということになります。 これほどまでに射精することが大切なことだとは知りませんでした。つまりオナニーの意義は精子の運動率アップにあったということなのかもしれませんね。となると女性のオナニーの意義はどうなってくるのでしょうか? 疑問は尽きませんが、皆さんたくさんオナニーをしましょうということです。

     
  • オナ禁ではなくオナニーを減らす

    オナ禁するほどの覚悟はないが、オナニーは時間と体力を無駄にしている気がするから少し減らしたいと思っている方もいるのではないのでしょうか。そもそも自分のオナニーは世の男性に比べて多いのか少ないのかよくわかりませんよね? SPAの調査によれば30,40代男性約半数が週に1-2回、約30%が週に3-5回らしく、おおよそ平均すると週に2-3回程度ということになりそうですね。10,20代も含めたらもう少し多くなって週に3回程度というのが大体の平均と言えるでしょうか。 ざっくりと週にオナニーが4回以上であれば多い方で、2回以下であれば少ない方に分類される感じかと思います。ちなみに私のピーク時は1日2回はしていたので、大体週に14回くらいでしょうか。平均と比べると少し多めですかね。一人暮らしでフリーランスだとはかどります。 でもオナニーを減らしてからわかったのですが、やはり回数を少なくすると1回で出る精子の量がかなり増えますし、快感も増しますね。特にその日の2回目の射精などは、射精までに少し時間がかかっていたため、時間が有効的に使えている気もします。 個人的にはオナ禁でモテたいなどの神秘的な効果を得たいという以外は、オナニーを減らすくらいで十分かと思っています。なんだかんだストレスの解消になりますし、我慢そのものがストレスになる可能性も十分あります。

     
  • オナニーの意味

    そもそもオナニーにはいったい何の意味があるのでしょうか?もちろん自分の欲を満たすため、快楽を得るためにするわけですが、なぜ人間はオナニーで快感を得ることができるのでしょうか。男性のオナニーは射精を伴うことが一般的ですが、射精はそもそも子をはらませるために行われるものです。これは生物にとって最重要であるために、性交に快感を付与して何とか性交を行わせるように仕向けているわけです。性交になんの快感も伴わなければ、その種は絶滅してしまうことでしょう。 しかし不思議なのは妊娠率0%の性行とは関係ない射精にまで快感を得ることができるということです。または成功とは関係ないのに射精ができてしまうということとも言えます。射精直後は精子の数が減るために、性交しても妊娠の確率が下がってしまうというリスクさえ負うのです。ちなみに精子量はアルギニンによって増やすことができます。 例えば基本的には自分の親や兄弟に性的興奮を覚えることのないようにできています。これは近親交配は遺伝子異常のリスクが伴うため非常に理にかなった仕組みです。もちろん近親者での射精は基本的には難しいでしょう。そう考えると、性交でなければ射精ができないような仕組みを搭載することもできたはずなのです。親や兄弟では興奮しないように、自分の手刺激では興奮しないというプログラムです。しかし人間はそうできていません。 つまり性交の快感に意味があるように、オナニーによる快感も何らかの意味があるのではないかと考えることができます。一般的にはオナニーのメリットは、古い精子を放出することで新たな新鮮な精子が作られるというようなことが言われます。しかし古い精子は体内にタンパク質として吸収されるため、精子の入れ替えのためにわざわざオナニーをする必要はないとも言われています。 もう一つは前立腺がんの発症率を減らすというものです。ただ射精をしないと前立腺がんなりやすいというのは迷信という説が有力で、こちらも何とも言えません。 さらに言うならこの2つは女性には関係がないということです。女性もオナニーで快感を感じることができますが、射精は存在しません。女性のオーガズムは筋肉の収縮だけです。またオーガズムを伴わないオナニーも多いです。つまりオナニーの意味があるとしても、射精やオーガズムは関係していない可能性が高いのです。 ではなぜオナニーで快感を得られることができるのか。かなり偏った見解ですが、私は性交を正しく行うためではないかと考えています。例えば性について何の情報にも触れずに育った男女が、正しく性交できるのかということです。さらに女性は処女膜があって痛みを伴うため、本能的に男性が行為に及ぼうとしても何の知識もなければ激しく抵抗しても無理はありません。 ですがオナニーによって既に性器が強い快感を生み出すという知識さえあれば、自然とお互いの快楽のために性交が成立するのではないかというのが私の説です。 ただこの説に従えば、性の知識が氾濫している現代においてオナニーは何の意味ももたないことになります。

     
  • オナ禁のやり方

    まず大切なのはオナ禁の目的をしっかりと決めることです。モテることなのか、自分を律することなのか、時間を有効的に使うことなのか人それぞれありますが、なんとなく始めたオナ禁はなかなか続きません。なのでしっかりとして目的をまずは決めましょう。 次に目標を設定しましょう。1週間オナ禁するのか、1か月オナ禁するのか、3か月オナ禁するのかなどの数値的目標です。ゴールの無いマラソンはつらいものです。なので自分でゴールを設定してから、オナ禁を始めましょう。 ちなみに基本的にはオナ禁はオナニーを禁止しているだけで、セックスは禁止していません。つまり射精を制限するということではないため、夢精ももちろん問題はないとされています。 オナ禁はつらく険しい修行僧のような道です。なのでしっかりと覚悟を決めて挑みましょう。 まずやるべきことはオナニーのネタの排除です。自分がオナニーに使っているものを遠ざけるか排除をしてください。もしPCにネタがあるのなら迷わず削除です。たまりにたまったブックマークも削除!目に触れるようなことがあれば、オナ禁の妨げとなります。もちろんオナホールのなどのオナニーグッズもこれを機に捨ててください。 自分を変えるよりも簡単なのは、環境を変えることです。オナニーをしたくならないような環境を作りましょう。 次にオナニーをしたくなったらやることをあらかじめ決めることです。もしオナニーがしたくなったときに、自分が何もすることがなかったら非常に危険な状態です。オナニーは暇な時間が多いほどする確率が高まります。なのでオナニーをしたくなったら別の何かを始めるべきです。スマホがあれば本もニュースも読めますし、ゲームで遊ぶこともできます。何かをして気を紛らせましょう。 汁遊びはしない。汁遊びとは射精をしない程度にイジることです。そもそもオナニーとは射精をする行為そのものを指すわけではありません。自慰という言葉の通り、自分を慰める行為ですから必ずしも射精を必要とするわけではないのです。汁遊びもオナニーの一種。本気でオナ禁をするのであれば、汁遊びなどという言葉に惑わされてはいけません。

     
  • なぜオナ禁にたくさんの効果を期待するのか

    オナ禁の効果は「モテる」「見た目が良くなる」「仕事がはかどるようになる」「何も怖いものはなくなる」など多岐にわたるが、もちろん科学的な根拠は皆無である。にも関わらずなぜオナ禁はこのような効果を期待されるにいたるのか。それは色々な宗教の考え方に共通してみられるもので「禁欲こそが人を救う方法」であるというものだ。 欲のままに生きるということは獣などと同じような生き方であり、崇高な人間らしい生き方ではないと説く。性的な禁欲もあれば、肉を食べてはいけないなどの禁欲もある。つまり自分の行動に制限や足枷を自ら課すことで、精神が鍛えられたりまたはその努力が神に認められて、何らかの恩恵や救いを受けることができるということだ。敬虔な信者程強く厳しく自分を律してより高みを目指そうとする。 ではなぜ禁欲というあえて厳しい道を自ら受け入れるのかというと、基本的には人生での迷いを消すためである。基本的には正しい生き方というものは存在しない。生物学的に言えば子孫を残すことだけが唯一絶対のプログラムとして組み込まれているくらいである。しかし人間は進化の過程で子孫の繁栄以外にできることを増やし過ぎてしまった。本来生き物は何も迷うことなく食べて寝て交尾をすることだけを考えればよかったが、人間はそうではなくなってしまった。 だからこそいわゆる宗教という考え方を受け入れた。宗教では正しい生き方を明示してくれる。つまりその教義に従って生きてさえいれば迷うことはなくなるということだ。実際なんらかの宗教に属する人よりも、無宗教の人の方がうつ病にかかりやすいという報告もある。 つまりオナ禁とはオナニー禁止という禁欲を基にした新興宗教の一つとして考えることもできる。オナ禁さえ達成していれば自分の生き方は無条件に肯定されるという安堵感だ。またオナ禁は禁欲の信仰に思えるが、その恩恵はモテるなどのある意味では欲を肯定するという点もほかの宗教と比べるとやや特異な点である。 ただまだ体系的に整備されておらずバイブルが存在しないために、オナ禁によって受けられる恩恵や救いがバラバラになってしまっている。このオナ禁を整備してバイブルを作れば、教祖となれる可能性がまだ残されているということでもある。基本的にどの宗教も教義の大前提をまずは作り、後はその大前提から派生した掟を構成していく。大前提に関しては理解が難しいが、木枝に広がる教義や掟は大前提を基にした論理の強固な固まりであり、相当クレバーでないと整備が難しい。 宗教とは突拍子もないことを言っているように思えるかもしれないが、それは大前提となる考え方のみで、大前提さえ受け入れてしまえばあとは隙の無い論理で教義が展開されているのだ。オナ禁を否定するつもりは全くないが、私の考え方はオナ禁とは宗教的な側面が非常に強いというものだ。

     
  • オナ禁の語られる効果

    オナ禁という行為がある。ただオナニー禁止を自分に課す行為だ。それ以外の何物でもない。しかしどうやら調べてみるとオナ禁にはかなり神秘的な効果を得られることがあるという。一般的に考えると確かにオナニーにかける時間が長ければ長いほど無駄な時間だなぁとか、俺は何やっているんだろという虚無感みたいなものがあるが、オナ禁をするとこのデメリットを消すばかりか、凄まじいメリットを得られるというのだ。ネット上で語られるそのメリットをご紹介したい。 【モテる】 オナ禁の効果の中でも一番注目を浴びる効果である。それもそのはず。生物のオスである以上は、なんとしても交尾相手を見つけて子孫の繁栄を目指すという生物的本能を全うしようとするからだ。男にとってモテるとは生きる意味と言っても過言ではない。 実際にオナ禁をしてモテるようになったという報告も多数あり、これを目的にオナ禁を始める男は多いという。wikiなどにそのレポートがあるので、興味があったら是非覗いてみてほしい。しかもそのモテ方は以上で、開始2か月に女性からモテはじめて、3か月を超えると男性からもモテ出すというからナルキッソスさながらである。 【見た目が良くなる】 主にハゲの進行が止まり、肌にハリが出てきて髭は薄くなるという。またニキビが減り油っぽい肌も改善されたという砲国もある。オナ禁するとモテるというのは、風が吹けば桶屋が儲かるというような因果関係の遠さがありそうだが、実際見た目が改善されるということであれば、その結果としてモテ出すというのも合点がいく。 【行動力が変わる】 前向きになって自分に自信が出てくるらしい。なんと人生初のナンパを無意識のうちにしてしまったという報告まであるから驚きだ。また仕事面でもどんどんと仕事が処理できるようになり後伸ばしすることが少なったそうだ。もしかしたら今後オナ禁を組織的に行う企業も出てくるかもしれない。 【声をかけられるようになる】 音信不通だった女性から急にメールが来るようになったり、犬の散歩中にも声をかけられるようになって他愛のない会話をすることが増えるようになったらしい。さらに戦闘ではおっさんにも話しかけられやすくなるという副作用つきだ。オナ禁をするとオーラそのものに変化が生じるのだろうか。 【何も怖くなくなる】 もう精神は俗世を解脱して怖れるものは何もなくなるらしい。確かにそんな人間がいたら間違いなくモテる。人は日々大なり小なり誰かの目を気にし怖れて生きている。親であったり友達であったり同僚であったり恋人であったりの目を全く気にしないということはできない。しかしオナ禁は解脱することで自分の人生を堂々と生きることができるようになるという。